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ペンパルレター3通発送

2017-02-06-15-45-47.jpg2017-02-06-08-24-11.jpg今日も、国内の郵友さん3名にお手紙を書きました。青森のMさん、広島のKさん、福岡のAさん宛てです。近頃、お手紙熱が、再燃しまして、時間があれば、手紙を書いています。・・・というのも、Facebookというサイトで、メッセンジャー機能を使って、海外の女性二人から、ここ数日、話しかけられました。一人は、スウェーデンのLottaさん。彼女は、私にとって、初めての海外のペンフレンドさんでした。彼女にとっても、私が、初めてのペンフレンドさんだったようで・・・。お互い、17歳のときに知り合い、22歳ぐらいまで、文通をしていました。その後、彼女が結婚&引っ越しをして、ばたばたしていたせいか、それ以来、音信不通になっていました。そのことが、彼女にとっても、ずっと気になっていたらしく、Facebookで、同じ名前を見つけ、勇気を出して話しかけたそうです。「私の旧姓は、〇〇よ。17歳の頃から数年間、文通してた人がいたんだけど、結婚を理由に音信不通になってしまったの。彼女は、当時、△△という町に住んでいて・・・」と昔の思い出を語り始めました。そして、今でも、私からの手紙を全部、とってあるというのです。もちろん、私も彼女の名前は覚えていたし、一気に10代の頃にタイムスリップ。3時間ほど、話がはずみ、メッセンジャーで話しました。
そして、それから3日後、今度は、オーストラリアのKristyさんから、同じように話かけられました。彼女もペンフレンドさんで、25歳から33歳くらいまで、文通をしていたのでした。33歳の頃、私の母親が病気で他界し、死後の片づけやら、事務上の手続きやら、いろいろやることは、あったけれど、なんだか、張りつめていた糸が一気に切れたようで、他のことは何もする気になれず、1年以上、手紙の返事もまったく書かず、届いた手紙類の封も開けず、放置状態・・・。そのまま、私のほうから音信不通にしてしまいました。心配して、何度か連絡をくれるペンフレンドさんもいましたが、ほとんど、それを機に文通をやめてしまいました。今、考えると、申し訳ないことしたなぁって思うのですが、その当時はどうしようもなかったのです。その当時の気持ちをKristyさんにも伝え、文通をやめてしまったことを謝りました。そして、今回、再会できたことで、改めて、文通を再開することになったのです。こんな、うれしいことは、ありませんでした。手紙を通じて、心まで通じ合えることができたのですから・・・。現代、インターネットやメールとかで、あっという間にメッセージを送れ、とても便利な世の中になっていますが、私自身、アナログ派、手書きの手紙が大好きです。少し、時間がかかっても、文字一つ一つに気持ちが入り、手紙を書くときも、返事を待つときも、どきどきしたり、わくわくしたり、気持ちが豊かになるような気がします。そういう気持ちや感覚が好きなんです。たぶん、この先もこの趣味は、続けていこうと思います。心を豊かにするためにも・・・。

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